生理前にリラキシンが分泌されるとどんな症状がでる?

リラキシン 生理前

生理前になると

・イライラして子供に暴力をふるいたくなる
・不安感が強くなって死にたくなる
・お腹が痛くてつらくなる
・夜、精神的に不安で寝れなくなる
・吐き気がひどくなる

などの症状が出るとつらいですね。

でも、そんな症状が生理前だけなら
おそらく、生理前症候群です。

生理前症候群は生理がくる2週間くらい前から
生理直前まで起こるつらい症状のことをいいます。

原因は女性ホルモンです。

生理前症候群に関係するホルモンには

・エストロゲン
・プロゲステロン

です。

で、生理前には他にもリラキシンというホルモンも分泌されます。

この記事では生理前にリラキシンが出たら
どんな症状が出るのか、解説します。

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生理前にリラキシンがでたらどんな症状が出る?

生理前の症状

生理前にリラキシンが分泌されると
どんな症状がでるのでしょうか?

リラキシンって「リラックス」という言葉に似ていますね。
リラックスとは何かを緩めるような意味合いがあります。

実際、リラキシンには関節を緩める作用があるんです。
たとえば骨盤を緩める作用がリラキシンにはあります。

生理前にリラキシンが分泌され骨盤が緩むとどうなるでしょう?
生理が実際に来ると、経血が膣からでてきますね。
そのときにリラキシンによって骨盤が緩んでいると
よりスムーズに経血が排出されるようになるんです。

そんないい作用がリラキシンにある反面
関節が緩むことで体を支える力が弱くなります。

その結果、腰を支える力が弱り、
普段の体重でも腰を痛めたり
ほかの関節も痛みが出たりすることがあるんです。

最後にまとめますと生理前にリラキシンが分泌されることで
経血が排出されやすくなりますが
腰痛の原因にもなります。

こちらも参考に!⇒リラキシンはいつからいつまで分泌されるの?

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