プロラクチン産生腫瘍の治療法

プロラクチン産生腫瘍 治療

「あの人、いい歳して子供いないんだって!」
と言われていじめられるのは精神的にきついですね。

旦那さんと仲良ししても
なかなか妊娠できない原因に高プロラクチン血症があります。
高プロラクチン血症とはプロラクチンというホルモンの量が異常に増えることをいいます。
プロラクチンの量が増えると
生理がこなくなったりして不妊症になってしまうんです。

そして高プロラクチン血症になる原因の一つに
プロラクチン産生腫瘍があります。

プロラクチン産生腫瘍とは
脳にある下垂体という場所に腫瘍ができる病気です。

プロラクチン産生腫瘍が原因で高プロラクチン血症になり
不妊症になってしまうわけですね。

この場合、不妊症を改善して妊娠しようと思ったら
プロラクチン産生腫瘍を治療するしかありません。

この記事ではプロラクチン産生腫瘍の治療方法について解説します。

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プロラクチン産生腫瘍の治療方法について

治療は手術

プロラクチン産生腫瘍は腫瘍が下垂体にできる病気です。
腫瘍の治療はたいてい手術です。

たとえばあなたの胸にできた腫瘍、たとえば乳がんの治療は普通手術です。
これと同じでプロラクチン産生腫瘍の治療も手術が
一番治る可能性が高い方法になります。

ただプロラクチン産生腫瘍が他の腫瘍と違う点もあります。
それはプロラクチン産生腫瘍はお薬でも治る可能性があるってことです。

カバサール

プロラクチン産生主要に有効なお薬はカバサールです。

カバサールはプロラクチンの値を下げる効果があります。
他にもプロラクチン産生腫瘍を小さくする作用もあるんです。

ただカバサールで長期間治療を続けると
腫瘍が硬くなり、その後、手術を希望しても
手術ができなくなる可能性もあります。

なので手術かお薬かどちらの治療を受けるべきか
必ず主治医の先生と相談して決めるようにしましょう。

こちらも参考に!⇒プロラクチン産生腫瘍の症状は?

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