プロラクチン産生腫瘍の症状は?

生理前の症状

プロラクチン産生腫瘍は、脳にある下垂体という場所に腫瘍ができる結果、
プロラクチンというホルモンの量が異常に増える病気をいいます。

下垂体にできた腫瘍がプロラクチンというホルモンを作るんです。
ではプロラクチンってどんなホルモンなのでしょう?
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
プロラクチンの働きは?

で、プロラクチンの値が高いと
こちらの記事で書いているような症状がでます。
プロラクチンが高いとどんな症状がでる?

それからプロラクチンは不妊症と関係しています。
プロラクチンとは不妊治療と何が関係するホルモンなの?

男性にもプロラクチンは関係しています。
プロラクチンとは男性にどんな作用を及ぼすホルモンなの?

それではここからが本題です。
プロラクチン産生腫瘍ができるとどんな症状が出るのでしょう?

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プロラクチン産生腫瘍ができると症状は?

プロラクチン産生腫瘍

プロラクチン産生腫瘍の症状として女性だと

・生理の周期が乱れたり生理が来なくなったりする
・出産していないのに母乳が出る
・不妊症になる
・視力障害が出る

です。

プロラクチン産生腫瘍の症状として男性だと

・性欲が落ちる
・男性なのに乳汁が出る
・視力障害が出る

などがあります。

もし上記のような症状が続くなら
女性は婦人科、男性なら男性器の外来を受診しましょう。

こちらも参考に!⇒プロラクチン産生腫瘍とは?

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コメント

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  1. 2017年 11月 27日

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