プロラクチン産生腫瘍とは?

プロラクチン産生腫瘍とは

プロラクチン産生腫瘍とはどんな病気なのでしょうか?
つまり、プロラクチン産生腫瘍の定義ってことです。

で、プロラクチン産生腫瘍とはどんな病気か?
解説するのは結構難しいです。

なぜなら、プロラクチン産生腫瘍には

・プロラクチン産生下垂体腫瘍(プロラクチノーマ)
・異所性プロラクチン産生腫瘍

の2種類を合わせたものと考えているお医者さんもいれば
プロラクチン産生下垂体腫瘍のみを
プロラクチン産生腫瘍と言っているお医者さんもいるからです。

下垂体腫瘍

プロラクチン産生下垂体腫瘍とは脳にある下垂体にできる腫瘍によって
プロラクチンというホルモンの量が異常に増える病気のことをいいます。

異所性プロラクチン産生腫瘍とは脳にある下垂体以外の場所でできた腫瘍によって
プロラクチンの値が異常に高くなる病気をいいます。

異所性プロラクチン産生腫瘍には

・腎細胞がん
・gonadoblastoma

などがあります。

がしかし、異所性プロラクチン産生腫瘍は
かなり珍しい病気です。

そんなこともあって
一般的にプロラクチン産生腫瘍といったら
プロラクチン産生下垂体腫瘍のみを表していることが多いでしょう。

さらに詳しいプロラクチン産生腫瘍の解説については
こちらの日本内科学会雑誌の解説が参考になりますよ。

専門的になりますが、こちらもご参照ください。

日本内科学会雑誌

ちなみにプロラクチンの値が高くなると
体にいろんな症状がでてきます。

詳しくはこちらの記事解説していますのでご覧ください。
プロラクチンが高いとどんな症状がでる?

こちらも参考に!⇒プロラクチンとは抗うつ剤でどう反応するホルモンなの?

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  1. 2017年 11月 23日

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