エストロゲンはアルツハイマーの原因?

エストロゲン アルツハイマー

高齢者が子供を自動車でひいて死なせてしまう事件をニュースで見るたびに
心が痛くなります。

で、高齢者が交通事故を起こす原因の一つに
アルツハイマー型認知症があります。

ところで女性ホルモンには

・エストロゲン
・プロゲステロン

などがあります。

そしてエストロゲンがアルツハイマー型認知症の原因ではないか?
という話があります。

実際のところどうなのでしょうか?

エストロゲンはアルツハイマー型認知症の原因になるの?

脳

アルツハイマー型認知症の女性の脳を調べてみたところ
エストロゲンを受け入れる受容体の数が減っていることがわかりました。

エストロゲンを受け入れる受容体とエストロゲンがくっつくことで
エストロゲンの効果が出ます。

なので、エストロゲン受容体が減るということは
エストロゲンの効果が落ちるということです。

そしてアルツハイマーになる可能性があるってわけです。
また、エストロゲン受容体が減っている女性ほどガリガリにやせ細っていました。

つまり、ガリガリにやせることでエストロゲンの効果が落ち
そしてアルツハイマーになる可能性がわかってきたんです。

ただ、まだエストロゲンとアルツハイマーの関係は
まだ完全に解明されたわけではありません。

とはいえガリガリに痩せないように
中肉中背の方がアルツハイマーの予防に良さそうですね。

こちらも参考に!⇒エストロゲンは太ることとどう関係しているの?

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  1. 2017年 11月 07日

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