プロラクチンとは不妊治療と何が関係するホルモンなの?

プロラクチンとは 不妊治療

プロラクチンとはホルモンの一種です。

男性の場合には射精後に大量にプロラクチンが分泌され
性欲を落とす作用があると言われています。

女性の場合には母乳を分泌させる作用があります。
プロラクチンのプロはという意味です。前後の前です。

ラクチンのラクチのところはアルファベットに置き換えて
読んでみるとラクトになります。
ラクトとは乳という意味です。

なのでプロラクチンとは乳の前、
おっぱいを出す前に関係しているホルモンだってわかります。

要するにプロラクチンは出産後、
まだ生理が復活するまでの間、たくさん分泌されるホルモンだとわかります。

なので、出産後でないのにプロラクチンがたくさん分泌されていると
生理が来にくくなり、不妊症になりやすくなるんです。

そのため妊娠を希望している女性で
プロラクチンがたくさん分泌されている場合には不妊治療が必要になります。

不妊症

私の友人はプロラクチンの値が高くて不妊症でした。
ただ治療を受けてプロラクチンの値が戻ったのに妊娠できませんでした。

すると、相手から「妊娠できない奴はいらない」
と離婚をつきつけられていました。

「不妊治療頑張ったのに、妊娠できなかったら
離婚されてしまうんだ」とそこで厳しい現実を目の当たりにした経験があります。

カバサール

プロラクチンの値が高い場合には
カバサールなどのお薬ですたいてい改善されます。

でも不妊症の女性は、プロラクチン以外にも妊娠できない原因があったりします。

妊娠できず、相手に捨てられて
離婚という悲惨なことが起きないためにもこちらをご覧ください。
不妊症で悩んでいる方はコチラ

こちらも参考に!⇒プロラクチンとは抗うつ剤でどう反応するホルモンなの?

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コメント

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  1. 2017年 11月 23日
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