リラキシンとはどんなホルモン?

リラキシンとは

リラキシンとはどんな物質なのでしょうか?

リラキシンはペプチドホルモンの一種です。

「ペプチドホルモンって何?」と思った方もいるでしょう。

ペプチドホルモンとはアミノ酸がくっついてできたホルモンのことです。
アミノ酸がくっついた物質をタンパク質といいます。

なのでペプチドホルモンとはタンパク質の一種といってもよいかもしれませんね。
さらに詳しい解説はこちらをご覧ください。
ペプチドホルモンとは?簡単に説明しました

リラキシン

ペプチドホルモンに当てはまるホルモンは
リラキシン以外にもたくさんあります。

詳しくはこちらをご覧ください。
ペプチドホルモンにはどんな種類があるの?

話は戻ってリラキシンはペプチドホルモンの一種です。

そしてリラキシンは赤ちゃんが生まれるときに
骨盤を緩ませ、子宮全体を収縮させることで中の赤ちゃんを押し出し、
逆に子宮頚部という子宮の入り口を開かせ、
赤ちゃんが産道を通りやすくさせる作用があります。

もっと簡単にリラキシンとは何か説明させていただきます。

産道

まず出産時の赤ちゃんの頭は10㎝くらいあります。
通常では産道を通ることができません。
そこでリラキシンの登場です。

赤ちゃんをリラキシンによって産道を開かせ、
スルッと母体に極力負担をかけさせず出産させるわけです。
さらに詳しくはこちらの記事をご覧ください。
リラキシンは骨盤にどのように作用するの?

とはいえ、リラキシンは出産時にだけ分泌されるわけではありません。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

以上でリラキシンに関する解説を終わります。

こちらも参考に!⇒リラキシンは骨盤にどのように作用するの?

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