ペプチドホルモンにはどんな種類があるの?

血液量が上がると血圧は上がる

ペプチドホルモンにはどんな種類があるのでしょうか?

とその前にペプチドホルモンとはどんなホルモンかご存知ですか?

ペプチドホルモンとはアミノ酸が組み合わさってできたホルモンのことです。
さらに詳しくはこちらの記事をご覧ください。
ペプチドホルモンとは?簡単に説明しました

ではここからが本題です。

ペプチドホルモンにはどんな種類があるのでしょう。

ペプチドホルモンの種類

ペプチドホルモンの種類

ペプチドホルモンの種類を以下掲載します。

まずおおまかにみるとペプチドホルモンの種類には

・脳に関係するもの
・膵臓に関係するもの
・胃や腸に関係するもの
・心臓や腎臓に関係するもの

があります。

脳に関係するペプチドホルモンには

・バソプレシン
・オキシトシン
・成長ホルモン

があります。

オキシトシンについてはこちらをご覧ください。
オキシトシンの記事一覧

成長ホルモンについてはこちらをご覧ください。
成長ホルモンの記事一覧

ペプチドホルモン

膵臓に関係するペプチドホルモンには

・インスリン
・グルカゴン

があります。

インスリンについてはこちらをご覧ください。
インスリンの記事一覧

胃や腸に関係するペプチドホルモンには

・ガストリン
・コレシストキニン
・セクレチン

があります。

心臓や腎臓に関係するペプチドホルモンには

・心房性ナトリウム利尿ペプチド

があります。

以上でペプチドホルモンの種類に関する解説を終わります。

こちらも参考に!⇒ペプチドホルモンとは?簡単に説明しました

ペプチドホルモンにはどんな種類があるの?」を読んだ人はこんな記事も読んでいます

テストステロンとは?
黄体ホルモンとは?
プロゲステロンと乳がんの関係
インスリン抵抗性は運動で改善できる?
便秘はインスリン注射の副作用?

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2017年 5月 24日
    トラックバック:ガストリンの働きは?

ページ上部へ戻る