ペプチドホルモンとは?簡単に説明しました

ペプチドホルモンとは 簡単に

この記事では
ペプチドホルモンとはどんなホルモンなのか?簡単に説明していきます。

ペプチドホルモンとは簡単に説明すると
アミノ酸がいっぱいくっついてできたホルモンのことです。

アミノ酸でできた物質のことをタンパク質といいます。
なのでペプチドホルモンはタンパク質ということですね。

それから『ペプチド』ホルモンの『ペプチド』とは何でしょう?
アミノ酸が2個以上くっついてできた物質のことをいいます。

このことからもペプチドホルモンとは
アミノ酸がくっついてできたホルモンのことだとよくわかりますね。

ペプチドホルモン

「じゃ、アミノ酸って何?」と疑問に感じた方もいるでしょう。

アミノ酸とは私たちの体の

・血管
・胃や心臓などの臓器
・皮膚
・体を動かす筋肉

などの原料になるたんぱく質の元になる物質のことをいいます。

そして私たち人間の体の20%はタンパク質です。
タンパク質はアミノ酸でできていますから、私たちの体の20%はアミノ酸です。

たとえば体重が60㎏の人なら
アミノ酸は20%×60㎏=12㎏

つまり12㎏はアミノ酸です。
そう考えるとアミノ酸の存在を無視することはできませんね。

そんなアミノ酸の集合体がペプチドホルモンです。

ペプチドホルモン

ちなみにホルモンにはペプチドホルモン以外にも

・アミン
・ステロイドホルモン

などがあります。

以上でペプチドホルモンとは?についての解説を終わります。

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