エストロゲン過剰を起こす3つの原因とは?

カルシウムの移動

エストロゲンが過剰になると

・生理痛がひどくなる
・デブになる

他にもこちらの記事で解説しているような症状がでます。
エストロゲン過剰で起こる症状とは?

ここではエストロゲン過剰が起こる原因について解説します。

エストロゲンが過剰になる3つの原因

原因1.夜型人間

夜型人間

メラトニンという眠たくなるホルモンがあります。
メラトニンは太陽の光を浴びると分泌が減り、夜真っ暗になると、分泌が増えます。

逆に夜真っ暗な時間帯、たとえば深夜3時などに光を浴びると
メラトニンの分泌が減ってしまうのです。

そしてメラトニンはエストロゲンが過剰になるのを抑える作用があります。

したがって夜型の生活をしているとメラトニンの分泌が減り
エストロゲンが過剰になってしまう可能性があるのです。

21世紀になりコンビニも24時間営業ですから深夜でも光を浴びる機会は確実にあります。

便利な世の中ではありますがエストロゲン過剰を起こし
体に不調をきたすこともあるわけですね。

原因2.エストロゲンの入った食べ物を食べている

エストロゲン過剰食べ物

たとえば牛乳にはエストロゲンが入っていることがあります。
牛にエストロゲンを摂取させることでミルクの量が増えるからです。

要するに農家としては少しでも多くの牛乳を作りたいわけですから
エストロゲンを摂取させるわけです。

牛に摂取させたエストロゲンが牛乳中に入り私たちの口にも入るわけです。

その結果エストロゲン過剰を起こすことがあります。
エストロゲンは牛乳以外にも牛肉などのお肉にも含まれていることがあります。

原因3.肝臓の調子が悪い

肝臓

過剰に増えたエストロゲンは肝臓が破壊します。
そうやって体内のエストロゲン量を正常に保っているわけですね。

ところがお酒の飲み過ぎであったり肝炎などによって肝臓の調子が悪いと
過剰に増えたエストロゲンを破壊できなくなります。

その結果エストロゲン過剰になってしまうわけですね。

最後にまとめますとエストロゲン過剰を起こす3つの原因は

・夜型の生活をしている
・エストロゲン入りの食べ物を食べている
・肝臓の調子が悪い

です。

他にもエストロゲン過剰を起こす原因があります。
こちらの記事で説明したものを摂取しすぎることでもエストロゲン過剰を起こします。
植物性エストロゲンとは?

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  1. 2016年 7月 08日
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