プロラクチンが高いとどんな症状がでる?

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プロラクチンの値が高いとどんな症状がでるのでしょうか?
まず、プロラクチンの値が高い状態を高プロラクチン血症といいます。

そこでこの記事ではプロラクチンの値が高くなる
高プロラクチン血症の症状について解説します。

プロラクチンの値が高い場合に起こる症状とは?

高プロラクチン血症の症状

プロラクチンの値が高い状態になる高プロラクチン血症の症状は

・生理周期が短くなり同じ月なのに何回も生理がくる
・生理が年に数回しかこなくなる
・生理の出血はあるけど排卵がない
・そもそも生理がこない
・不妊症になる
・出産していないのにおっぱいが出る
・吐き気
・頭がくらくらする
・流産する確率が上がる

などがあります。

つまり高プロラクチン血症になると症状として

・生理が不規則になる
・不妊症になる
・出産していないのにおっぱいが出て
・気持ち悪くなり吐いてしまう
・めまいが起こる
・妊娠しても流産してしまう

などが起こることがあります。

こんな感じで妊娠・出産していないのにプロラクチンの値が高くなると
体にとってよくないことがたくさん起こるわけですね。

ただプロラクチンは妊娠・出産の時期は正常でも高くなります。
この辺は誤解のないようにお願いします。

続いてプロラクチンの値が高いとは具体的にどれくらいなのでしょうか?
次の記事で解説します。

こちらも参考に!⇒プロラクチンが高いとは数値がどれくらい?

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