プロゲステロンは排卵前と後のどっちで増えるの?

プロゲステロン 排卵

女性の月経周期は

低温期⇒排卵期⇒高温期⇒生理中⇒低温期・・・

と妊娠や閉経がこない限り延々と続きます。

そして月経周期は

・エストロゲン
・プロゲステロン

といった女性ホルモンの影響を受けています。

低温期は基礎体温が36℃台前半くらいの低い体温を示す時期です。
排卵期は、排卵が起こる時期です。

排卵が起こる前日から当日あたりまでに好きな異性と仲良しをすることで
妊娠する可能性が高くなります。

高温期は基礎体温が37℃近くまで上がる時期です。
仮に妊娠していた場合に、赤ちゃんのベッドの役割になる
子宮内膜を厚くさせる時期でもあります。

ここからが本題です。

プロゲステロンが主に活躍するのは排卵の前でしょうか、
それとも排卵の後でしょうか?

プロゲステロンの量が増えるのは排卵の前?それとも後?

排卵後

結論としては排卵の後にプロゲステロンの量が増えます。

排卵後にプロゲステロンの量が増えることで
仮に妊娠していた時のために子宮内膜を厚くさせるなどの作用があります。

子宮内膜はお腹の赤ちゃんのベッドの役割になります。
そのため子宮内膜は厚い方が流産しにくく、元気にすくすくと育ってくれるわけです。

ただ妊娠していない場合、厚くなった子宮内膜は邪魔です。

だから生理を起こして厚くなった子宮内膜を剥がして
一度リセットするわけです。

ところでプロゲステロンが分泌されると便秘になることがあります。
なぜプロゲステロンが原因で便秘を起こすことがあるのか?

続きはこちらをご覧ください。

こちらも参考に!⇒プロゲステロンで便秘になるのはなぜ?

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  1. 2016年 12月 27日
  2. 2017年 1月 26日
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