成長ホルモンってどんな働き方をするの?

成長ホルモン 働き

成長ホルモンの働きについて解説します。

成長ホルモンの働きは読んで字のごとく、
成長を促すことです。

「成長って子供しかないから大人は関係ないの?」
と思われた方もいるでしょう。

実際成長ホルモンは骨の中でも骨の成長を促す骨芽細胞に働きます。
その結果、骨が成長し身長が伸びます。

もちろん成長ホルモンが働いて骨芽細胞に作用し
身長が伸びるのは子供だけです。

マッチョ

とはいえ成長と言っても骨が伸びて身長が伸びることだけではありません。
他にも筋肉を成長させてマッチョな体にさせる働きが成長ホルモンにはあります。

たとえば腹筋やバーベル上げなどの筋肉に負荷をかけるような
トレーニングを15分くらい続けることで成長ホルモンがドバドバと分泌されるようになるんです。

その結果、筋肉が太くなり女性にモテるかっこいい体に変わります。

ただ、トレーニングと言っても筋肉に負荷をかけるような
きつい運動でないと成長ホルモンによって筋肉が硬くなりません。

マラソン

たとえばマラソンみたいな運動だと筋肉はつきにくいです。

それかあら成長ホルモンは筋肉だけでなく
女性だとバストを成長させる働きがあります。

その結果、男性の目をくぎ付けにさせる効果が成長ホルモンにはあるんです。

こんな感じで成長ホルモンは骨、筋肉、胸などの組織を
成長させる働きがあるわけです。

成長ホルモンは組織を成長させる働きだけではありません。

脂肪を燃やして引き締まった体にする働きが成長ホルモンにはあります。

免疫力
他にもインフルエンザウイルスやノロウイルスなどに
かかりにくくする働きが成長ホルモンにはあります。

つまり成長ホルモンは免疫力を上げる働きがあるわけですね。

最後にまとめますと成長ホルモンの働きは

・成長期の子供の身長を伸ばす
・免疫力を上げて病気になりにくい体にする
・筋肉増強
・バストアップ

などがあります。

続いて成長ホルモンがより多く分泌される時間帯について解説します。

こちらも参考に!⇒成長ホルモンと時間の関係をグラフで表してみた

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  1. 2016年 12月 09日

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