エストロゲン過剰で起こる症状とは?

セロトニン不足でケチ

エストロゲンは女性ホルモンの1つです。

どうやってエストロゲンは分泌されるのでしょう?
まず脳が「エストロゲンを分泌しなさい」と指令します。
そして卵巣がエストロゲンを作り分泌します。

エストロゲンは精神状態を落ちつけたりお肌にハリを与えたり髪の毛にもよい影響を与えます。

ただ、どんなホルモンでもそうなのですが
過剰にエストロゲンが分泌されると、悪い症状がでてきます。

この記事ではエストロゲンが過剰に分泌されると
どんな症状がでるのか?解説します。

エストロゲンが過剰になるとどんな症状がでる?

症状1.痛みがひどくなりやすい

痛み

エストロゲンは痛みの原因物質である

・プロスタグランジンE
・プロスタグランジンF2α

の作用を増幅させます。

だからエストロゲンが過剰になるとちょっとした痛みでもより強く感じやすくなります

たとえば生理痛。
エストロゲンが過剰に分泌されると生理痛が普段より強くなります。

症状2.肥満になる

肥満

エストロゲンには皮下脂肪をため込む作用があります。
そのためエストロゲンが過剰になると皮下脂肪がたまりすぎ、肥満(デブ)な体になってしまうわけです。

症状3.不妊症の原因になる

不妊症

 

エストロゲンは生理に関係するホルモンです。
たとえばエストロゲンが過剰になると排卵が起こらないことがあります。

排卵が起こらないということは
いくら大好きな人と仲良しをしても妊娠しないということです。

エストロゲンが過剰になると

・痛みが強くでる
・肥満になる
・不妊症になる

などのつらい症状が出てくるわけですね。

他にもエストロゲンが過剰になると髪の毛が薄くなるなどの症状が出ることもあります。

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