エストロゲンは太ることとどう関係しているの?

エストロゲン 太る

女性ホルモンには2種類ああります。

・エストロゲン
・プロゲステロン

です。

プロゲステロンは卵胞が黄体化した後に分泌されます。

エストロゲンは卵巣にある卵胞から分泌されます。
そのため閉経すると卵胞がなくなるためエストロゲンの分泌が
ほとんどなくなってしまいます。

エストロゲンは女性らしい男性の目をくぎ付けにする体にしてくれる
女子力アップにつながるホルモンです。

おっぱいを大きくしてくれたり
魅力的な柔らかくて大きなお尻の形を作ってくれたりします。

骨粗しょう症とエストロゲン

さらにエストロゲンは骨にも関係しています。
閉経になるエストロゲンの分泌が減ると骨が薄くもろくなり
骨粗鬆症を起こしやすくなるんです。

骨粗鬆症を起こすと、地面に転ぶだけでボキボキ骨折してしまい
一生寝たきりになってしまうことがあります。

寝たきりになると最愛の娘の結婚式にも出席できなくなり
何のために今まで生きてきたのかわからない残念な気持ちになってしまいます。

それくらいエストロゲンは女性の人生に大きくかかわっています。

あとエストロゲンは太ることにも関係しています。
エストロゲンの量が不足すると太りやすい体になってしまうんです。

なぜエストロゲンが不足するとデブになってしまうのでしょうか?

エストロゲンが不足すると太る理由

肥満

そもそもエストロゲンにはお腹の脂肪を減らす作用があります。
だからエストロゲンが不足するとお腹の脂肪を減らすことができず太るわけです。

あともう一つ理由があります。

エストロゲンはレプチンというホルモンの分泌と関係しています。
レプチンは「お腹がいっぱいになった。もう食べたくない」
という気持ちにさせてくれるホルモンです。

エストロゲンにはレプチンの分泌を促す作用もあります。
そのためエストロゲンが不足するとレプチンがうまく分泌されなくなります。

レプチンが減り満腹感がなくなり
いくらでもご飯が食べれるようになってしまわけです。

その結果太るわけです。

最後にまとめますとエストロゲンが不足すると太るのは

・エストロゲンがお腹の脂肪を分解する作用があるから
・レプチンが分泌されなくなり空腹感で満たされるから

この2つの理由からです。

こちらも参考に!⇒プロゲステロンは更年期になるとどう変化するの?

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 10月 25日
  2. 2016年 10月 26日
  3. 2017年 1月 26日
  4. 2017年 11月 07日

ページ上部へ戻る