セロトニン増やす音楽とは?

セロトニン増やす 音楽

歯医者さんに行くと、オルゴールなど
静かな優しい音色がBGMから流れてませんか。

順番を待っている間に、いつのまにか緊張がほぐれている
自分に気が付くことがあります。

ロックなどは、気分を高揚させてくれますし、
クラシック音楽など心地よい音楽は、気持ちを落ち着かせてくれます。

このように音楽には、様々な力があり、人の気持ちにも
影響を与えています。

脳からセロトニン

心地よい音楽を聴いているとき、人は脳からセロトニンという物質を分泌します。
セロトニンは、幸せな気持ちや楽しい、嬉しいなどの感情のときに多く分泌されます。

心地よい音楽は人それぞれ感じ方が違ってきますが、
脳がリラックスできる音楽では、モーツアルトがとても有名です。

モーツアルトの音楽は、まるで小川のせせらぎのように
一定のリズムを刻み、変調もあまりありません。
リラックス時の脳波であるa波を導き出してくれます。

リラックス

音楽を聴いて安らぎを感じてるときは、セロトニンがたくさん出ている証拠です。
つまりセロトニンを増やす音楽を聞くと心と体がリラックス出来るのです。

ストレスを抱えていたりイライラしているとセロトニンは分泌が減ってしまいます。
そのため不眠になったり、体調を崩してしまうのです。

セロトニンが不足すると、うつなどの症状がでることがあります。
その治療法として、音楽療法なども行われています。

音楽の好みは人それぞれです。

一般的にセロトニンを増やす音楽の特徴は

・ゆっくりとした呼吸に合うリズムで流れていく
・聞いていて心地よいと感じる
・ハーモニーやメロディが安定していて安らぎを与える
・適度に緊張感のある響きが繰り返し出てくる

などです。

セロトニンを増やす音楽はクラシックに多いとされています。
ただジャンルを問わず、自分が心地よく聞けて心も体も解放される感覚になる
音楽ならば問題はありません。

・不安やストレスが溜まったとき
・眠れないとき
・気分が沈んだとき

はセロトニンを増やす音楽を聴いて気持ちを癒してあげましょう。

聞くと心が落ち着くお気に入りの音楽を見つけてみてはいかがですか。

こちらも参考に!⇒セロトニン増やす効果的な運動とは?

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  1. 2016年 10月 25日
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