セロトニン症候群は自然に治る?

カバサール

心療内科でうつ病だと診断されたらほぼ間違いなく抗うつ剤が処方されます。
抗うつ剤にはいろんな種類があります。

・パキシル
・レキソタン
・ジアゼパム
・トフラニール

などなどです。

もし抗うつ剤が処方されたらお医者さんの指示通り
お薬を飲み続けましょう。

その方がうつ病が治る可能性が高くなります。

ただお医者さんの診療に納得がいかないと
「抗うつ剤なんて飲んでも意味ないのでは?」と思ってしまいがちです。

そして実際に抗うつ剤をやめてみる。

すると、急に不安が強くなって頭痛や吐き気がひどくなり
死にたい欲求が増してしまうことがあります。

そんな感じで抗うつ剤をやめたとたんに起こる強い不安などの症状をセロトニン症候群といいます。

セロトニン症候群んのさらに詳しい症状は
こちらの記事でご確認ください。
セロトニン症候群の初期症状は?

この記事ではセロトニン症候群が起きてしまったら自然に
治るのかどうか?解説します。

セロトニン症候群が起きても自然に治る?

セロトニン症候群

結論としてはセロトニン症候群の症状に耐え抜けば
自然と治っていくことがほとんどです。

だいたいセロトニン症候群の症状が出始めてから24時間くらいで治ります。

ただ、まれではありますがセロトニン症候群の対処を何もしないと
腎不全などの重い病気に発展してしまうことがある
んです。

セロトニン症候群は自然に治ることもありますが
腎不全を起こして死亡してしまうこともあるわけです。

したがって抗うつ剤をやめて、セロトニン症候群のような症状がでてきたら、
すぐに主治医に相談し適切な処置を受けるようにしましょう。

こちらも参考に!⇒セロトニン症候群かどうか検査する方法

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