エストラジオールの値が低い原因とは?

妊娠糖尿病

エストロゲンという言葉を聞いたことがあるかもしれません。
エストロゲンは女性ホルモンの一種です。

そしてエストロゲンは女性の生理、妊娠、出産といった
女性特有の出来事に関係しています。

もしエストロゲンが分泌されなければ
エストロゲンの値が低いなら、生理も来ないし、妊娠できません。

子供を産みたくても産めないのです。

ところでエストロゲンには

・エストラジオール(e1)
・エストロン   (e2)
・エストリオール (e3)

があります。

その中のエストラジオールは
妊娠し易くするために子宮内膜を整える役割があります。

エストラジオールの役割

子宮内膜はお腹の赤ちゃんを育てるベッドの役割があります。
だからエストラジオールの値が低いと赤ちゃんが快適にお腹の中で成長することができません

もしかしたら赤ちゃんにとって居心地が悪すぎて
流産してしまう可能性もあります。

そのため妊活中ならエストラジオールの値をあらかじめ調べておいた方がよいでしょう。

排卵日より前に、血液検査でエストラジオールの数値をみれば、
排卵日がいつなのか予想することも出来ますから。

エストラジオールの値が低い原因

エストラジオールが低い原因

エストラジオールの値が低くなる原因で
一番に疑われるのが更年期障害です。

更年期障害は年齢が50歳前後になり閉経が近づくと起こる女性特有の症状です。

閉経が近づくと自然とエストラジオールを作る量が減ってきます。

更年期障害の症状は人によって様々です。
ただ多くは身体のほてりや発汗、不眠や抑鬱などの心の変化は
たいていの更年期障害の症状で現われてきます。

更年期障害以外でエストラジオールの値が低くなる原因には

・卵巣機能低下症
・胎盤機能不全

などがあります。

エストラジオールの値が低いままだと不妊症になってしまったり、
お腹の赤ちゃんが危険な状態になる可能性もあります。

そこで次の記事でエストラジオールを増やす方法について解説します。

こちらも参考に!⇒エストラジオールを増やすにはどうすればいい?

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