ドーパミン不足の原因は?

成長ホルモン

ドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニンは
三大神経伝達物質と言われています。

3つとも精神状態に大きな影響を与えているんです。

たとえば、「気持ちいい、最高!よっしゃ頑張るぞ」と感じることなどから
やる気を生み出す役割はドーパミンがおこなっています。

その他、ドーパミンには快感とは真逆であるストレスを、
打ち消そうとする役割もそなわっています

怒鳴られる部下

上司にバカにされて傷ついてストレスを感じても
ドーパミンが、心のケアをしてくれるわけですね。

ドーパミンの力が、不快感であるストレスに勝っていれば、
ストレスの悪影響を受けることはありません。

生活の中でドーパミンをうまく作ることができれば、
ストレスを感じることなく生活を送ることができるのです。

ところが急に強いストレスを受けてしまうと、
ドーパミンがどんどん少なくなり不足の状態になってしまいます。

つまりドーパミン不足の一番の原因は強いストレスを受ける事なのです。

たとえばずっと一緒に生活してきた兄弟が死んでしまったとか
同級生が自殺したとか、そういった衝撃的なことがあると
強いストレスを受けてしまいます。

こういった衝撃的なことがドーパミン不足の原因になってしまうわけですね。

ドーパミン不足の原因

ドーパミン不足の原因はストレス以外にもあります。
極度の食事制限を必要とするダイエットや偏食です。

ドーパミンが作られている元の材料は、
口から食べる食事によって吸収される必須アミノ酸です。

ダイエットや偏食により栄養バランスに偏りができてしまいます。
そのため必須アミノ酸不足になり、ドーパミンの原料がなくなるわけです。

最終的にドーパミン不足になり、ストレスに弱い精神状態になってしまいます。

最後にまとめますと、

ドーパミン不足の原因は

・強いストレスを受けてしまった
・ダイエットや偏食による必須アミノ酸不足

の2つです。

続いてドーパミン不足を補う方法について解説します。

こちらも参考に!⇒ドーパミンを増やすには?

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