黄体ホルモンを運動で増やす方法

黄体ホルモンを運動で増やす

生理前になると基礎体温が37℃前後になります。
微熱が出るわけです。

だから「風邪でもひいたのかな」と勘違いすることもあります。
生理前に基礎体温が高くなる原因は黄体ホルモンの影響です。

もし生理前なのに基礎体温が37℃前後まで上がらない場合には
黄体ホルモンが不足している可能性が高いです。

黄体ホルモンの不足は不妊症の原因になります。

なぜなら黄体ホルモンは
子宮に受精卵を受け入れ易くして妊娠を助けてくれるホルモンだからです。

黄体ホルモン

生理前に黄体ホルモンが正常に分泌されていないと、
受精卵を受け入れるための場所を準備ができません。

そんな状態を黄体機能不全といいます。

黄体機能不全になると妊娠しづらい体質になります。
ですが黄体ホルモンが正常に分泌されるようになれば妊娠は可能です。

黄体ホルモンを増やすにはどうすればいいのでしょう。

黄体ホルモンを運動で増やす方法とは?

適度な運動

黄体ホルモンを増やすには規則正しい生活と適度な運動が重要です。

「適度な運動ってどういう運動?」とよくわかりませんね。
1日30分程度の軽い運動がたいていの方にとっては適度でしょう。

たとえば1日5時間のマラソンだったら
どう考えてもやりすぎです。

激しい苦痛を感じる運動は別の記事でも解説していますが
黄体ホルモン(別名プロゲステロン)
などの女性ホルモンの量を不足させてしまいます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
女性ホルモンの乱れを起こす原因とは?

ジョギング

話は戻って適度な1日30分程度の運動の具体例としては
ラジオ体操とか軽いジョギングやお散歩が考えられます。

とにかく苦痛を感じない程度で気持ち良い運動が
黄体ホルモンを増やすための適度な運動です。

自分が気持ちいいと感じる方法で、
ゆっくり体全体を動かしてください。

こちらも参考に!⇒女性ホルモンの乱れとは?

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