黄体ホルモンで眠気の症状がでる原因とは?

黄体ホルモンで眠気

黄体ホルモンはプロゲステロンとも呼ばれていて
女性ホルモンの一種です。

黄体ホルモンについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。
黄体ホルモンとは?

黄体ホルモンは生理がくる約2週間くらい前から分泌されます。

そして生理がきたら黄体ホルモンの分泌量が落ちるんです。

黄体ホルモンがたくさん分泌される時期を黄体期といいます。

生理前の黄体期に分泌される黄体ホルモンは
女性の身体中でいろいろな不快感をもたらすんです。

たとえば黄体ホルモンの影響で

・身体のむくみ
・頭痛
・倦怠感
・胸が張り痛みを感じる・
・眠気

などの不調な症状が出てきます。

黄体ホルモン

しかし生理が始まるとこれらの症状もウソのように治ってしまいます
黄体ホルモンの分泌量が落ちるからです。

生理前になると眠くなる原因は黄体期に分泌される黄体ホルモン、
別名プロゲステロンの働きによって起きています。

黄体ホルモンには眠気に関わりのある2つの働きがあります。
黄体ホルモンは体温を上げる作用があるんです。

だから生理がくる約2週間くらい前から基礎体温が37℃前後になるはずです。

1日中高温が続くため、熱っぽくて夜の睡眠も浅くなります。
睡眠の質も悪くなり、当然昼間は眠気が出てきてしまう訳です。

黄体ホルモンのもう一つの作用としては催眠の効果です。
医師が処方する睡眠薬と同じくらいの
催眠作用が黄体ホルモンにはあることがわかっています。

最後にまとめますと黄体ホルモンが眠気を催す原因は

・体温を上げ、一日熱っぽくて眠りが浅くなるから
・催眠作用があるから

です。

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  1. 2017年 4月 14日

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