オキシトシン過剰だとどんな精神状態になるの?

オキシトシンの過剰

婦人科の分野でオキシトシンは使われています。

「不妊治療でオキシトシンが使われているの?」
と思われた方もいるかもしれません。

オキシトシンは婦人科の分野では出産まじかの妊婦の分娩を促したり、
母乳の分泌を良くするために使われています。

幸福感

ところでオキシトシンが脳内で分泌されると
「生きててよかった」と幸せな気持ちになってきます。
オキシトシンは幸せホルモンとも呼ばれているくらいです。

オキシトシンが増えれとセロトニンというホルモンを活発にします。
セロトニンが活発になると精神が安定し、より幸福感を得られやすくなるのです。
オキシトシンとセロトニンの違いは?

オキシトシンの過剰による精神状態

快感や喜びをもたらし、やる気を高めてくれる
オキシトシンですが過剰になると自分の気持ちを抑えにくくなってきます

オキシトシンが過剰になると
嫌な記憶を思い出させ、不安を増強させることもあります。

たとえばオキシトシンが過剰になることで
急に不安になり「このまま生きて行っても大丈夫なのかな・・・
死んだ方がマシなのでは?」とネガティブな気持ちになってくることがあるんです。

その他にもオキシトシンが過剰に分泌されてしまうと
肉親にはより信頼感が強まるのですが、
肉親以外には、より排他的な行動をとってしまうこともあるんです。

不安感

たとえば異性の体に触れることでオキシトシンは分泌されるのですが
もし過剰に分泌されてしまうと、「この人とずっと一緒にいても
大丈夫なのかな・・・」と将来を悲観し始めてしまうことがあります。

続いてオキシトシンの分泌を促す方法について解説します。

こちらも参考に!⇒オキシトシンの分泌を促進させる方法

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