ドーパミン過剰で起こる症状とは?

告白

ドーパミンがでると気持ちがよくなって生きる意欲がわいてきます。

幸せな気持ちになれるホルモンなんです。

じゃ、いっぱいドーパミンが分泌された方が
どんどん幸せな気持ちになれていいってことですね?
と思われた方もいるかもしれません。

ですが、お酒や薬もそうですが、適量ってものがあります。

ドーパミンも適量を超えて過剰になってくると
家庭崩壊して一家離散になってしまうほどのつらい症状が出てくることがあります。

ドーパミンが過剰になるとどんな症状がでる?

ギャンブル依存症

ドーパミン過剰で起こる症状に

・過食やギャンブル依存
・麻薬依存やアルコール中毒
・精神疾患

などがあります。

たとえば競馬などのギャンブルをするとドーパミンがドバドバ分泌されるんです。
すると「競馬を楽しんでドーパミンが分泌されて気持ちよかった」と脳が記憶します。

私たちは気持ちよかったことって何度もやりたくなってしまいますよね。
それって結局のところ、脳が記憶しているんです。

競馬

その結果、「また競馬やりたい!」といった感じで執着心が強く現れます。
いわゆる依存状態に陥ってしまうのです。

競馬などのギャンブル以外なら過食もドーパミンが分泌され
気持ちよくなりやすいです。

自宅の冷蔵庫を開けてみてください。
おいしい食べ物がたくさん入っていますね。

過食

冷蔵庫の中の食べ物を取り出すのは自由です。
ただたくさん食べると太ります。

だから食べたら嘔吐をします。
食べては嘔吐を繰り返すようになるんです。

こうやって過食症になってしまうのです。

辞めたいのに気が付いたら始めている依存症の原因も
ドーパミンの過剰分泌です。

・お酒
・たばこ
・ギャンブル
・覚醒剤
・ネット依存
・スマホ依存

など現代ではいろんなものに依存してしまいがちです。

ドーパミン過剰症状

またドーパミンの過剰分泌は、
脳が異常に興奮し精神疾患を発症する原因となることがあります。

・統合失調症
・チック症
・トゥレット症候群
・強迫性障害

 

などの原因もドーパミンの過剰分泌であると考えられています。

こちらも参考に!⇒ドーパミンを出す方法

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  1. 2016年 9月 28日

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