ドーパミンとは?

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ドーパミンとは

ドーパミンとは麻薬みたいな物質です。
めちゃくちゃ気持ちよくなります。

・コンサートに行って涙が流れるほど感動した
・プールで泳いで気持ちよくなった
・好きな趣味に没頭していて周りが見えない
・彼氏や彼女にに告白されてドキドキした
・大好きな芸能人のことを妄想している時間

は快楽を感じます。

そんなときにドーパミンがドバドバと脳から分泌されているのです。

またこんな気持ちいいときって空腹感を感じません。
ドーパミンがドバドバと大量に分泌された結果食欲が抑えらているのです。

そういった意味ではダイエットをしたい方には
ドーパミンをドバドバと分泌させるのは大変有効です。

ドーパミンの出し方についてはこちらの記事でご確認ください。
ドーパミンを出す方法

ドーパミン

ドーパミンとは

・快感や幸福感を得る
・意欲が湧いてきたり感じたりする
・運動調節に関連する

といった幸せを感じさせてくれる脳内ホルモンのひとつです。

ドーパミン不足によって起こる病気にパーキンソン病があります。
パーキンソン病についてこちらのブログが詳しいですよ。
パーキンソン病について詳しいブログ

ドーパミンは生体内アミンの一種であるカテコラミンという物質のひとつです。
食べ物の中に含まれるアミノ酸がチロシン水酸化酵素によってドーパになり
それがドーパ脱炭酸酵素の働きでドーパミンになることがわかっています。

続いてドーパミンと同じように幸せを感じさせてくれるホルモンにオキシトシンがあります。

オキシトシンは幸せを感じさせてくれる以外にある医学的にも重要な作用があるんです。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

こちらも参考に!⇒オキシトシンが●●を抑えるのはなぜ?

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  1. 2016年 9月 11日
  2. 2017年 4月 22日
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