性腺刺激ホルモンの働きは?

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生殖機能の重要なホルモン「性腺刺激ホルモン」は、
妊娠の過程で大きな役割があります。

「具体的に性腺刺激ホルモンの働きについて教えてよ!」
という方のために解説していきますね。

性腺刺激ホルモンの働き

卵巣や子宮

「性腺刺激ホルモン」とは、卵巣や精巣に働きかけて生殖機能を活動的にするホルモンです。

別名「ゴナドトロピン」です。

性腺刺激ホルモン」には

・卵胞刺激ホルモン
・黄体形成ホルモン

があります。

卵胞刺激ホルモンは卵胞の成長を促し、
黄体形成ホルモンは卵胞からの排卵を促します。

それぞれが女性の体内で妊娠に関わる重要な働きをしているんです。
だからもし性腺刺激ホルモンの量が過剰であっても不足しても不妊症の原因になってしまいます

性腺刺激ホルモンが過剰になる原因と治療法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
性腺刺激ホルモンが過剰になる原因と治療法

性腺刺激ホルモン

女性の妊娠に関係するホルモン分泌の流れは
卵胞刺激ホルモンが分泌され、卵巣に作用します。

その後成熟した卵胞からエストロゲンが分泌されるようになるんです。
それから子宮内膜が成長します。

黄体形成ホルモンが排卵を促し、
排卵後の卵胞は黄体となりプロゲステロンを分泌します。

エストロゲンとプロゲステロンが妊娠しやすくなるような
働きをしてくれているのです。

性腺刺激ホルモンが毎月生理周期を生み出し
妊娠に備えた身体作りをしてくれています。

男性の体内でも「性腺刺激ホルモン」は分泌されています。
精子形成や睾丸の機能を調節し妊娠に備えての働きをしているんです。

以上で性腺刺激ホルモンの働きについての解説を終わります。

こちらも参考に!⇒プロゲステロンの作用は?

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  1. 2016年 9月 07日
  2. 2016年 9月 07日

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