エストロゲンを抑える2つの方法

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乳がん予防には女性ホルモンの一種であるエストロゲンを抑えることです。
なぜならば、乳がんはエストロゲンの影響を受けると増殖することが分かっているからです。

またエストロゲンの量が過剰だと泣きたくなるようなつらい症状がでてきます。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
エストロゲン過剰で起こる症状とは?

エストロゲンの量を抑える2つの方法について

緑茶

エストロゲンを減少をもたらすものに緑茶があります。

緑茶にはカテキンが多く含まれています。
カテキンの働きでエストロゲンを抑えることが出来ます。

アメリカの国立がん研究所の報告では、
緑茶を飲まれた被験者はエストロゲンの量が低下していました。

毎日緑茶を飲んでいる人は飲んでいない人と比べてみると
血中のエストロゲンの量がが13%も低いことがわかったんです。

この結果カテキンがエストロゲンの分泌に影響していることが実証されました。

エストロゲンの量を抑える食べ物もあります。
エストロゲンを抑える食べ物はアブラナ科の野菜です。

アブラナ科の植物

エストロゲンを抑えるアブラナ科には

・ブロッコリー
・キャベツ
・芽キャベツ、
・カリフラワー
・チンゲンサイ

などがあります。

なぜアブラナ科の植物はエストロゲンの量を抑えることができるのでしょう?

アブラナ科

亜鉛を多く含んでいるからです。
エストロゲンは男性ホルモンの一種、テストステロンからも作られます。
女性もテストステロンが男性よりも少ないですが分泌されています。

そしてテストステロンがエストロゲンに変わり
エストロゲンの量が増えるのです。

亜鉛はテストステロンからエストロゲンへの変換を阻害します。
アロマターゼ酵素の活性を阻害するためです。

最後にまとめますとエストロゲンを抑えるには

1・緑茶を飲むこと
2.アブラナ科の植物を食べること

の2つです。

こちらも参考に!⇒エストロゲン過剰を起こす3つの原因とは?

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コメント

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  1. 2016年 9月 25日

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