セロトニンの5つの作用とは?

セロトニンの作用

セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれています。
分泌されればされるほど、幸せな気持ちになれます。

他にもセロトニンにはいろんな作用があるのです。

セロトニンの作用5つご紹介します

1.精神安定作用

精神安定作用

セロトニンには

・快楽を感じるドーパミン
・恐怖や興奮を感じるノルアドレナリン

の働きをうまくコントロールすることで
精神状態を安定させる作用があります。

うつ病の患者さんはセロトニンが不足していることがわかっています。
セロトニンが不足すると恐怖や不安をうまくコントロールできなくなるためです。

2.睡眠作用

睡眠作用

セロトニンは脳でメラトニンというホルモンに変わります。
メラトニンは眠たくなるホルモンです。

したがってセロトニンが不足するとメラトニンも不足することになり
眠たくなくなり、不眠症の原因になります。

3.痛みを抑える作用

激痛

セロトニンには痛みを和らげる作用があります。
だからセロトニンが不足するとちょっとしたことで痛みが強く出てしまうのです。

セロトニンが不足して起こるうつ病の患者さんの6割に
何らかの痛みの症状がでるのはそのためです。

4.記録力アップ作用

記憶力アップ作用

 

セロトニンは脳の海馬という場所にも作用します。
海馬は記憶に関係しているところです。

そのためセロトニンは記憶力にもよい影響を与えているのです。

あと、セロトニンは精神安定作用もあるといいましたね。
精神状態がよければ集中して勉強できるのでやはり記憶力がアップします。

5.見た目が若々しくなる作用

アンチエイジング

セロトニンは筋肉にも作用します。
特に背筋を伸ばす筋肉や顔を引き締めるための筋肉に作用します。

セロトニンが背筋の筋肉に作用することで猫背を防止できます。

顔の筋肉に作用することで顔のたるみを防止できます。

その結果、見た目が若々しくなるわけです。

セロトニンの作用を5つご紹介しました。

セロトニンは幸せを感じるホルモンの一種ですが
こちらの記事で紹介しているホルモンも同じような作用があります。

詳しくはこちらの記事で解説しました。
詳細はコチラ

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