産後はオキシトシンの量はどうなる?

産後のオキシトシン

オキシトシンは幸せを感じさせてくれるホルモンです。
また苦痛を抑えてくれる作用もあります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
オキシトシンが痛みを抑えるのはなぜ?

「幸せを感じたり苦痛を抑えてくれるならもっとたくさんオキシトシンが分泌されたらいいな」
と感じた方もいらっしゃるでしょう。

オキシトシン

オキシトシンは

・産後の赤ちゃんへの授乳時
・赤ちゃんとの肌の触れ合い
・赤ちゃんのことを考える
・赤ちゃんの泣き声を聞いている

など幸せいっぱいの時に多く分泌されます。

オキシトシンは産後、分泌される量が増えるってことですね。

あとこちらの記事で解説している方法を実践することでもオキシトシンは分泌されますよ。
オキシトシンの分泌を促進させる方法

オキシトシンの量が増えると産後の子宮を収縮させる働きもします。
授乳時に子宮がきゅっと痛んだ経験を持っている女性は多いでしょう。

授乳時に子宮に痛みがでるのはオキシトシンが子宮を収縮させるからです。

授乳

赤ちゃんにおっぱいを含ませると、1分以内に血中濃度が上がりオキシトシンは上昇します。
ところが授乳を終えると6分後にはオキシトシンは
元の基本の値に戻ってしまいます。

オキシトシンは母親の愛情ある行動が脳に作用して、
母体の産後のケアーや夫への愛情を強める働きまでもしてくれています。

最後にまとめますとオキシトシンは産後、分泌量が増えます。

オキシトシンは女性特有のホルモンというイメージがあります。
では、男性の場合、まったくオキシトシンは分泌されないのでしょうか?
こちらの記事で解説しました。

こちらも参考に!⇒男性もオキシトシンが分泌されるの?

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