オキシトシンが痛みを抑えるのはなぜ?

オキシトシン 痛み

オキシトシンは

・陣痛を促進する
・母乳の分泌を促す

作用のある脳から分泌されるホルモンです。

オキシトシンが分泌されると幸せを感じる効果もあります。
他にもオキシトシンが分泌されるとメリットがたくさんあります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
オキシトシンとは幸せになれるホルモンなの?

さらにさらに、オキシトシンには痛みを抑える作用があります。
鎮痛効果です。

激痛

たとえば頭に激痛が走って立ってられない状態になっても
オキシトシンが分泌されることで痛みが和らいでくるのです。

オキシトシンが痛みを抑えるメカニズム

オキシトシン 痛み

まずオキシトシンそのものが痛みを抑えているわけではありません。
オキシトシンが分泌されるときには同時にβエンドルフィンという物質も分泌されます。

βエンドルフィンこそが痛みを抑える作用がるのです。
βエンドルフィンの痛みを抑える強さはモルヒネと同じくらいだと言われています。

そんなこともあってβエンドルフィンを別名、脳内麻薬といいます。

話は戻って痛みを抑えるβエンドルフィンが分泌されるためには
オキシトシンが分泌される必要があるわけです。

つまりβエンドルフィンの痛みを抑える効果は
オキシトシンあってのものだということです。

「じゃ、どうすればオキシトシンが分泌されるの?」
と気になる方が多いでしょう。

そこで次の記事で、オキシトシンの分泌を促進する方法について解説します。
オキシトシンの分泌を促進させる方法

オキシトシンについてさらに詳しく学んでみたい方はコチラ
普及版 オキシトシン [ シャスティン・ウヴネース・モベリ ]

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