ソマトスタチンの役割とは?

インスリン

膵臓にはランゲルハンス島という場所がありいろんな細胞でできています。

そしてランゲルハンス島から

・インスリン
・グルカゴン
・ソマトスタチン

というホルモンが分泌されています。

インスリンの役割についてはこちらの記事をご覧ください。
インスリンの役割とは?

ここではソマトスタチンの役割について解説します。

ソマトスタチンの役割

ソマトスタチンの役割

ソマトスタチンの役割は

・インスリンの分泌をコントロールする
・グルカゴンの分泌をコントロールする
・成長ホルモンの分泌をコントロールする
・消化管からの栄養の吸収を抑える

などです。

インスリンは膵臓から分泌される血糖値を下げるホルモンです。
グルカゴンも膵臓から分泌されますが、血糖値を上げる作用があります。

たとえば食事をして血糖値が上がったらインスリンが分泌されて血糖値が下がります。

逆に低血糖状態で体がフラフラしている状態では
グルカゴンが分泌されて血糖値があがります。

これらグルカゴンやインスリンの働きを調節するのがソマトスタチンです。

以上でソマトスタチンの役割に関する解説を終わります。

続いて同じ膵臓から分泌されるインスリンについて解説していきます。
糖尿病で使用されるインスリンの種類は?

こちらも参考に!⇒インスリンとは?糖尿病との関係についても解説

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  1. 2016年 7月 07日

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