エストロゲンを減らす身近な食べ物とは?

食事療法

エストロゲンの量が過剰だと様々な症状がでます。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
エストロゲン過剰で起こる症状とは?

逆に更年期障害はエストロゲンの低下が原因です。
エストロゲンが低下することで更年期障害の症状が悪化してしまいます。

しかしエストロゲンが低下することでエストロゲンの分泌が多い事が
原因とされている乳がんや子宮の病気になりにくくなります。

そこで今回はエストロゲンの分泌を減らす食べ物をご紹介します。

エストロゲンを減らす身近な食べ物

ブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科の野菜

ブロッコリー

アブラナ科の野菜には亜鉛が含まれています。
亜鉛はアロマターゼ酵素の活性を阻害します。

アロマターゼ酵素はテストステロンをエストロゲンに変える働きがあります。
その働きをおさえることでエストロゲンを減らす事ができるのです。

またアブラナ科の野菜に含まれる

・ジインドリルメタン
・インドール-3-カルビノール

の働きがテストステロンを増やしてエストロゲンを減らすと言われています。

みかん、オレンジ、レモンなどの柑橘類

レモン

柑橘類に含まれるd-リモネンがエストロゲンを解毒し
エストロゲンの作用を薄れさせます。

きのこ類

きのこ類

きのこもアブラナ科の野菜と同様にアロマターゼ酵素の働きを阻害します。

緑茶

緑茶

緑茶は基本は飲み物ですが、緑茶の葉に含まれるカテキンは
エストロゲンを減少させます。

日本人は緑茶が好きな人が多いですよね。
普段から日本茶を飲めばエストロゲンの分泌を抑えてくれます。

エストロゲンを減らす食べ物はほかにも、パセリ、赤ブドウ、明日葉などがあります。

しかしエストロゲンを減らす効果があるからといって
同じ食べ物ばかりを食べるのではありません。

他の食材とうまく組み合わせてバランスの良い食事を心がけましょう。

こちらも参考に!⇒結合型エストロゲンとは?

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  1. 2016年 7月 08日

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