プロゲステロンと乳がんの関係

プロゲステロンと乳がんの関係

多くの女性が身体のバランスを崩しやすい原因に
女性ホルモンのプロゲステロン不足が考えられています。

プロゲステロンとは生理の排卵後に卵巣で作られている
ステロイドホルモンのことです。
卵巣の他に少量ですが副腎・神経細胞でも産生されています。

ステロイドホルモンの多くはプロゲステロンから産生されています。

プロゲステロンには、乳がんを防ぐ効果が最近の医学研究で明らかにされました。

プロゲステロン

プロゲステロンは心地よいホルモンとして

・気持ちを落ち着ける
・心穏やかにする
・幸福感を高める

という研究結果も報告されています。

幸福感を高めるホルモンとしては他にもセロトニンや
こちらの記事でご紹介しているペットや赤ちゃんと触れ合うことで
分泌されるホルモンもあります。

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エストロゲンの量は女性が更年期になると半分以下に低下してしまいます。
プロゲステロンは全くなくなってしまいます。

プロゲステロンの大切な役割はエストロゲンを抑制したり調整することです。

乳がん

プロゲステロンがゼロになりエストロゲンのみが多くなると、
乳がん発症率が高まってきます。
その他様々な症状も現れてきます。

エストロゲンが多くプロゲステロンが不足の状態であったり
エストロゲンが正常であっても
プロゲステロンが不足している状態を「エストロゲン優勢」と言われています。

有害なエストロゲンはプラスチックや肉や乳製品など合成ホルモンとして含まれています。

他にもこちらの記事で解説している食べ物に
エストロゲンがたくさん含まれているので注意が必要です。
ザクロとエストロゲンの関係

プロゲステロンとエストロゲンのホルモン比率はおよそ200対1が正常です。

この比率が壊れると乳がんなど
身体にとって有害なものとなってしまうのです。

最後にまとめますとプロゲステロンには乳がんを予防する作用があると言われています。

こちらも参考に!⇒プロゲステロンの値が低いとどんな症状がでるの?

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