プロゲステロン注射の副作用は?

エリスロポエチンの注射

プロゲステロンには子宮内膜という仮に妊娠した時
胎児が生活するためのベッドを厚くする作用があります。

子宮内膜が厚くなることでフカフカのベッドになり
胎児にとって居心地のよい場所になるわけです。

もしプロゲステロンの分泌量が少ないと子宮内膜が厚くなりません。
その結果、仮に大好きな相手がいたとしても妊娠する確率がかなり下がってしまいます。

つまりプロゲステロンの分泌量が少ないと不妊症の原因になってしまうのです。

他にもプロゲステロンの分泌量が少ないことで
こちらの記事で解説しているような症状がでてきます。
プロゲステロンの値が低いとどんな症状がでるの?

プロゲステロン 注射

だからもしプロゲステロンの量が少ない場合には
プロゲステロンの注射で治療をします。

プロゲステロンの注射を打ってもらうことで
正常な量になり、妊娠しやすい体になれるわけです。

とはいえ、どんなお薬にも副作用があります。
もちろんプロゲステロンの注射にも副作用があります。

この記事ではプロゲステロンの注射の副作用について解説します。

プロゲステロンの注射の副作用は?

プロゲステロン 副作用

まずプロゲステロンはそもそも女性の体内に存在しているホルモンです。
だから、プロゲステロンの注射を打ってもらっても
他のお注射に比べて副作用がでにくいです。

ただ、それでもプロゲステロンの注射の副作用を挙げるとすると

・陰部からの不正出血
・吐き気
・頭痛

などがあります。

以上のような副作用がプロゲステロンの注射を受けた後に起きたなら
病院に連絡して、医師の指示を仰いだ方がよいでしょう。

こちらも参考に!⇒プロゲステロンの値が低い原因とは?

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  1. 2016年 9月 24日

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