プロゲステロンの値が低い原因とは?

プロゲステロンが低い原因

プロゲステロンは黄体ホルモンともよばれます。
女性ホルモンの1種です。

プロゲステロンは女性の生理や妊娠のきっかけを作ります。
だからプロゲステロンの値が低いと体の不調がでてくるのです。

たとえばプロゲステロンの値が低いと生理の時期でないのに
陰部から出血が起こり、不安な気持ちになることがあります。

他にもプロゲステロンの値が低いとこちらの記事で解説しているような症状がでてきます。

プロゲステロンの値が低いとどんな症状がでるの?

この記事ではプロゲステロンの値が低くなる原因について解説します。

プロゲステロンが低い値になる原因とは?

まずそもそもプロゲステロンの値が低いと判断するには
黄体期に血液検査をすることです。

血液検査

黄体期は排卵日から生理がくるまでの時期をさします。
黄体期に血液検査をしたときに
プロゲステロンの値が10ngml未満の場合を低い値といいます。

原因1.FSHとLHの分泌量が少ない

プロゲステロン

FSHは卵胞刺激ホルモン、LHを黄体形成ホルモンといいます。
FSHやLHは脳から分泌されます。

FSHやLHが少ないとプロゲステロンの分泌量が減ります。
その結果、血液検査でプロゲステロンの値が低いと判断されます。

原因2.病気

プロゲステロン 低い

プロゲステロンの値が低くなる2つ目の原因として病気が考えられます。

プロゲステロンの値が低くなる病気として

・卵胞発育不全
・高プロラクチン血症
・多嚢胞性卵巣症候群

などがあります。

続いて生理に関係するもう一つのホルモン、
エストロゲンについて解説します。
エストロゲンについての解説はコチラ

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コメント

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  1. 2016年 7月 13日
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